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April 26, 2017

上半身は後方を鍛える。

①仰向けで首を後方に反らして後頭部だけで上半身を持ち上げる。
(この時接地していいのは上半身は後頭部の上部とお尻だけ、両肩、背部は浮いていないといけない。また下半身には何も動作は加えない。)

②そのまま仰向けで両肘だけで上半身を持ち上げる。
(この時接地していいのは上半身は両肘とお尻だけ、両肩も頭も背部も浮いていないといけない。また下半身には何も動作は加えない。)

以上を30回ゆっくり繰り返すか、30秒浮かして停止する。
さあ頑張りましょう!

March 14, 2017

歩く事が好きならば今後脊椎骨折や大腿骨頚部骨折を引き起こさないために・・・

ただ漫然と歩くのではなくて何メートルかは太ももを水平になるまで高く上げる歩き方を取り入れましょう。

一方の下肢の踵が上がると他方の下肢は軽く膝を屈曲するだけでその下肢は前に移動させられます。この運動では股関節を屈曲する腸腰筋は強く使われていません。下肢が振り出されているだけです。これが歩いていても高齢者が脊椎骨や股関節の骨折を起こす理由です。同じ様な恰好のジョッギングでも然りです。ある一定の間だけでも高く膝を持ち上げた歩きや走りを心掛けるべきです。

またその様な歩...

March 14, 2017

生涯において脊椎あるいは大腿骨頸部骨折を発生する確率(ライフタイム・リスク)は我が国の場合、50歳の日本人女性で脊椎骨折でおよそ37%、大腿骨頸部骨折は5.5%と推計されている。また、50歳女性の少なくとも42%は、生涯に脊椎、大腿骨頚部、撓骨遠位端、上腕近位部などのいずれかの部位の骨折を起す可能性があるとされている。

ならば普段からバランスのとれた食事と腰椎と股関節を前方から守る腸腰筋(腹筋のインナーマッスル)を維持、強化していかねばならない。

相当の外傷、感染症による熱発、腫瘍等以外の腰痛や臀部痛はそもそも脊椎や股関節を前方から守る...

February 25, 2017

歩くばかりでは腰痛、膝痛は避けられない。それさえも少なければ骨折のリスクも内臓疾患のリスクも上昇する。換言すると歩くだけでは老化による筋力低下を防ぐ事はできない。もっと言うとその他の病気の出現の可能性もある。

動けると少々の脊椎・関節の疼痛は気にしない。薬やシップで疼痛が軽減するともうその原因の追求は考えない。これが普通である。

全力で走る事ができる間は筋力は維持される。
脊椎や四肢関節の疼痛を自覚したらその周囲の筋力が低下していると思わないといけない。

野生の動物だってペットだって走るからこそ元気を保てる。早くに目の見えなくなった動物は...

February 21, 2017

晴れたと思うと風が強く気温は下がる。

明日は雨の予定です。

February 18, 2017

毎日継続することで加齢による筋力低下を予防する。
歩きだけでは予防できません!

February 17, 2017

 せっかく暖かな一日でしたのにまた寒さが逆戻り、本格的春はまだ先ですね(^_-)-☆

February 16, 2017

暖かな午後です。来週末までは比較的気温も高いようです。
インフルエンザも落ち着いてくれるといいです(^_-)-☆

February 15, 2017

訪問リハビリ開始しました。

詳細は診療案内の訪問リハビリをご覧になって下さい。

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February 25, 2017

February 21, 2017