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  • 山内 常人

全力疾走は筋トレになる。

短距離ランナーは中、長距離ランナーに比べて腰痛は起こりにくい。

短距離走では太ももが強く速く上がり、下腿が強く速く伸ばせることで歩幅も広くなり、また一連のその運動が速くなることでスピードが上がって行く。

正に腸腰筋(膝を上げる)と大腿四頭筋(膝を伸ばす)の理想的筋トレである。

ただ一般の中高年がすぐできる運動ではないし、転んで怪我をしてはもともこもない。安全な筋トレで自信がつけば将来的にもしかしたらできる運動である。けっして背伸びしないことである。

一方中長距離は強い運動ではないが、時間もかかるので疲労度が強くなる運動である。疲労すれば絶対筋力は低下する。もともと筋力が落ちた状態で頑張りすぎると腰痛と膝痛の悪化になる。

長く歩くだけでは筋力はつかないし、その上加齢で筋力自体も落ちていく。腰や股関節や膝関節等の加重関節の変化は早くなる。

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ジョッギングや歩行は脊椎の椎間関節や椎間板、下肢の股関節や膝関節、足関節の軟骨を擦り減らす運動である。元々体重が乗って関節を動かす動作で軟骨が擦り減る。 若い年代では軟骨の再生能力が高く、すり減った軟骨は1日から数日で再生が可能だが、中高年になると消費が再生を上回り、元の軟骨の状態には戻ることなく軟骨の消失の連動に繋がる。結局たくさん歩くことで腰痛や膝痛を起こすことになる。 ではどうすればいいのか

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