検索
  • 山内 常人

足を鍛えよう!

踵や足底の疼痛(アキレス腱付着部、足底筋膜の疼痛) 基本的には疼痛部の周りの年齢的筋力低下が原因。また筋力が落ちるような坐骨神経痛があってもそれは起こる。坐骨神経痛も腹筋が低下することで起こる椎間板障害が原因の場合が多い。

痛みの原因はほとんど筋力低下と言っても過言ではない。 要は生活や仕事が今の筋力に見合う事、オーバーワークになれば筋肉疲労を起こしやすい。生活や仕事に見合う筋力の維持、強化が必要でそこは薬やシップ、マッサージ等だけではもどうにもならない。

ただ痛みがあると筋力強化したくないので、痛みを軽減させ筋トレがし易いように薬やシップ、マッサージ等の力を借りることになる。それだけで決して永続的な疼痛消失となる訳ではない。

痛みを感じたらその周囲の筋力が落ちてると判断して筋トレ開始です!

閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示

歩行や軽いジョッギングでは運動の方向に慣性力が働いて大腿四頭筋は強く収縮しなくても膝が伸展して行く(下腿が前方へ振り出される)のであまり大腿四頭筋強化にはならない。むしろ軽い運動の繰り返しで筋肉疲労に繋がる。大腿四頭筋は重力、慣性力を利用する「ずる賢い」筋肉。 結局歩きは筋肉疲労⇒関節のツッパリ力の減少⇒関節軟骨のすり減り⇒変形ということになる。 一方ハムストリングスは、重力に逆らって下腿を後方へ

膝痛や腰痛があれば水中ウォーキング てのは生易しい。せっかく水の中で体重が減るのだから「ランニング」しましょう! 結構大変だから体幹のトレーニングにもなります。転倒しても怪我はしません。もしかしたら溺れるかも??? 冗談はさておき短時間でもきつい運動をする習慣をつけましょう! 最初は水中ウォーキングでも最終目標は水中ランニングです。