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  • 山内 常人

足を鍛えよう!

踵や足底の疼痛(アキレス腱付着部、足底筋膜の疼痛) 基本的には疼痛部の周りの年齢的筋力低下が原因。また筋力が落ちるような坐骨神経痛があってもそれは起こる。坐骨神経痛も腹筋が低下することで起こる椎間板障害が原因の場合が多い。

痛みの原因はほとんど筋力低下と言っても過言ではない。 要は生活や仕事が今の筋力に見合う事、オーバーワークになれば筋肉疲労を起こしやすい。生活や仕事に見合う筋力の維持、強化が必要でそこは薬やシップ、マッサージ等だけではもどうにもならない。

ただ痛みがあると筋力強化したくないので、痛みを軽減させ筋トレがし易いように薬やシップ、マッサージ等の力を借りることになる。それだけで決して永続的な疼痛消失となる訳ではない。

痛みを感じたらその周囲の筋力が落ちてると判断して筋トレ開始です!

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関節軟骨の温存できる体を作ろう。

ジョッギングや歩行は脊椎の椎間関節や椎間板、下肢の股関節や膝関節、足関節の軟骨を擦り減らす運動である。元々体重が乗って関節を動かす動作で軟骨が擦り減る。 若い年代では軟骨の再生能力が高く、すり減った軟骨は1日から数日で再生が可能だが、中高年になると消費が再生を上回り、元の軟骨の状態には戻ることなく軟骨の消失の連動に繋がる。結局たくさん歩くことで腰痛や膝痛を起こすことになる。 ではどうすればいいのか

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