top of page
検索
  • 山内 常人

歩く事が好きなら・・・


歩く事が好きならば今後脊椎骨折や大腿骨頚部骨折を引き起こさないために・・・

ただ漫然と歩くのではなくて何メートルかは太ももを水平になるまで高く上げる歩き方を取り入れましょう。

一方の下肢の踵が上がると他方の下肢は軽く膝を屈曲するだけでその下肢は前に移動させられます。この運動では股関節を屈曲する腸腰筋は強く使われていません。下肢が振り出されているだけです。これが歩いていても高齢者が脊椎骨や股関節の骨折を起こす理由です。同じ様な恰好のジョッギングでも然りです。ある一定の間だけでも高く膝を持ち上げた歩きや走りを心掛けるべきです。

またその様な歩き方を続けていると、体重はかかるのに筋力が低下して関節を突っ張れない状態で関節運動をしている訳で結局関節軟骨は擦り減ってしまいます。老化による筋力低下を防ぐ事ができないのです。擦り減った関節軟骨は若い時のように十分に再生する事はまずありません。関節痛の原因となる変形性関節症へと変化して行きます。

動物は動く物で歩く事などの動きを否定する事はできません。 動かす物の低下はその他の内臓の機能低下に繋がるのも明らかです。もう少し筋肉と向き合った生活を考えて行きましょう(^_-)-☆


閲覧数:25回0件のコメント

最新記事

すべて表示

関節軟骨の温存できる体を作ろう。

ジョッギングや歩行は脊椎の椎間関節や椎間板、下肢の股関節や膝関節、足関節の軟骨を擦り減らす運動である。元々体重が乗って関節を動かす動作で軟骨が擦り減る。 若い年代では軟骨の再生能力が高く、すり減った軟骨は1日から数日で再生が可能だが、中高年になると消費が再生を上回り、元の軟骨の状態には戻ることなく軟骨の消失の連動に繋がる。結局たくさん歩くことで腰痛や膝痛を起こすことになる。 ではどうすればいいのか

bottom of page