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スマホっ首

  • 山内 常人
  • 2020年3月26日
  • 読了時間: 1分

下ばかり見てスマホを操作してると頚部痛、肩凝りがひどくなる。頚背部の筋肉が伸張し固まった状態。この状況が持続すると頚椎は前傾し、ついで椎間板は変性し易くなり頚部~上肢の症状も出現する。また頚背部の筋肉の突っ張りで自律神経の緊張が高まり、脳血流は減少し頭痛やめまい、耳鳴り等の症状が起こり易い。さらにこのまま何もしないと結局「ばっちゃん首」となる。(頭が前に倒れた状態で頭部を後方に起こしにくくなる) てな訳で上半身の後方を意識的に強く使いましょう!

 
 
 

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長歩きはそこそこに!

腸腰筋は速筋(白筋)と遅筋(赤筋)の割合は半々、大腿四頭筋も一般成人では半々、短距離選手は速筋の割合が約70%と高く、マラソン選手は遅筋の割合が約82%と高くなります。加齢によって速筋の割合は減少し、遅筋の割合が増える傾向があります。 大きな筋力が必要ないきなりの体位変換や立ち座り時の脊椎関節や椎間板、膝関節は速筋を維持しておかないと守れない事となります。長く歩いても有酸素運動の遅筋は維持できま

 
 
 

1件のコメント


tsunehachi
tsunehachi
2020年3月27日

何かするって症状を和らげるような事ばかりに執着せず、筋トレを開始する事です。

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