上半身の後方と下半身の前方山内 常人2020年3月28日読了時間: 1分背中と大腿前面は寒さを感じやすい。それは筋肉が薄いからだ。 なぜ薄いのかと言えば人間は上半身は前だけを、下半身は後ろだけを強く使って生きている。筋肉量があっていつも使っているとおのずと血行(血流)は保たれる。だから上半身の前方と下半身の後方は寒さを感じにくい。 免疫力を上げる為には体温を上げる事、それには上半身の後方と下半身の前方の筋力をアップする事だ。
長歩きはそこそこに!腸腰筋は速筋(白筋)と遅筋(赤筋)の割合は半々、大腿四頭筋も一般成人では半々、短距離選手は速筋の割合が約70%と高く、マラソン選手は遅筋の割合が約82%と高くなります。加齢によって速筋の割合は減少し、遅筋の割合が増える傾向があります。 大きな筋力が必要ないきなりの体位変換や立ち座り時の脊椎関節や椎間板、膝関節は速筋を維持しておかないと守れない事となります。長く歩いても有酸素運動の遅筋は維持できま
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