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腰部~下肢筋力強化

  • 執筆者の写真: tsunehachi
    tsunehachi
  • 2023年4月6日
  • 読了時間: 1分

長歩きやジョッギングは筋トレではない。筋トレとは短時間しか続けられないようなきつい運動。2時間もやれるような運動は筋トレではなく筋肉疲労。筋力が弱くなった中高年がこのような運動をやるって事は、弱くなった筋肉をさらに疲労させて下肢関節や脊椎の負担を大きくしている事になる(筋肉疲労のため実質的筋力はさらに低下、結局脊椎・下肢関節の負担は増大)。走り抜く、歩き抜く精神力や忍耐力、有酸素運動を行う事で代謝力はついても筋力はつかない。こういう運動を腰痛、膝痛の出現なく行えるように短時間でもきつい運動をかねてから行っておかねばならない。


後屈のすすめ・・・安定して下肢の関節、背骨を使いできるだけ安定して後屈ができるように腹筋(腸腰筋)・大腿四頭筋を強化する事。丁度究極のリンボーダンスの格好が30秒くらいできる事(片手は壁や柱をつかんでも構わない)


 
 
 

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腸腰筋は速筋(白筋)と遅筋(赤筋)の割合は半々、大腿四頭筋も一般成人では半々、短距離選手は速筋の割合が約70%と高く、マラソン選手は遅筋の割合が約82%と高くなります。加齢によって速筋の割合は減少し、遅筋の割合が増える傾向があります。 大きな筋力が必要ないきなりの体位変換や立ち座り時の脊椎関節や椎間板、膝関節は速筋を維持しておかないと守れない事となります。長く歩いても有酸素運動の遅筋は維持できま

 
 
 

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