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骨粗鬆と筋肉・さらに健康について

  • 執筆者の写真: tsunehachi
    tsunehachi
  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 1分

筋肉が強く引っ張ると骨は筋肉に負けては折れてしまうので、筋肉が強くなると勝手に強くなろうとします。筋肉が弱くなると引っ張られる骨は弱くていいと勘違いします。これで起こるのが骨粗鬆症です。エストロゲンの低下で骨粗鬆症は起こりますが、これは閉経後の女性はすべて起こる現象です。そこから骨粗鬆症で骨痛や骨折を起こすのは筋力低下が主な原因です。

筋肉が強く動く為には栄養と栄養を燃やす酸素が必要です。栄養の仕事は消化器が酸素を吸収するのは呼吸器が行います。血液中に吸収された栄養と酸素は循環器が運んでくれます。結局筋肉が強く動いていれば内臓も強く動かなければなりません。内臓も健康になり易くなります。動く物は動かす物が大事です。当(正)に筋肉です。

 
 
 

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